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2006年03月03日

PSSのランキング

最近PSSのランキング、人増えてますね!
http://www.takke.jp/pss/rank.cgi?mode=m

今月はまだ3日目ですが、すでに100人近くの人が参加してます。

少し前は古いバージョンを使ってる人が多かったんですが、今見ると
8.0.0を使ってる人が一気に増えました。

最近、新規に使い始めた人が増えたんでしょうか。

あるいは、正式版になったことで以前からのユーザーでバージョン
アップを図ったという人も多いのかもしれません。

まぁとにかく、賑わっていることは良いことです。
皆さん結構勉強しているので、上位にいくのは大変ですけど・・(笑)


個人的なライバル(?)は、「昨日の自分に負けないために...
のもぐらさん(^^)

ブログも読んでますが、すごい頑張ってるので刺激を受けるんですよね~。
ブログのタイトルも良いですね。


PSS使ってる方は、ランキングにも是非参加してみてください(^^)

2006年02月13日

スマート学習を使う利点

前回の続きです。


効率の良い復習間隔で勉強できる(覚えやすい


一つ目についてですが、

このブログでも何回も書いている通り、復習をする間隔には適切な期間があります。

大雑把に言うと、勉強のし始めは復習間隔を短くし、段々と期間を長くして
いくのが良い方法です。

それらの期間を考慮してソフトが自動的に出題してくれますので、本人は気
にする必要はないですし、知らなくても問題ありません。

自然と、頭に残りやすい復習感覚で勉強ができます。



問題を自分で管理する必要がない(勉強に集中できる)


そして、2つ目についても非常に重要なポイントです。

ボキャビルをしている際に大変なのが、問題を管理することだと思います。
特に問題数が多くなってきた時に。


それぞれの問題について、何回復習したのか、次にいつごろ復習するのか、
などを自分で管理するのはなかなか大変です。

それをソフト側で自動的に行ってくれるというのは、大いに時間の節約にも
なります。

復習の管理に時間がとられてしまっては本末転倒ですからね(^^;
学習に集中できるのは非常に嬉しいところです。



というわけで、スマート学習機能はボキャビルを大いにサポートしてくれる
機能だということが伝わったでしょうか。


ただ最近使い込んできて、現段階ではまだ万能とは言えないと感じる部分に
も気づいてきました。

それらは今後検証していきたいと思います。

2006年02月12日

忘却曲線による暗記支援

最近、PSSのスマート学習について書いています。

ですが、PSS利用してる人でないと何のことやら分からないかもしれませんね(^^;


というわけで、今回は「スマート学習」について簡単に解説してみたいと思います。

PSSを利用していない方も、今後の記事が読みやすくなると思うので、よろ
しければお読みください。



スマート学習機能というのは、

忘却曲線に基づいて復習時期を管理し、出題してくれる機能です。

(忘却曲線について全く知らないという方は、以前に書いた記事を
参考にしてください。
http://blog.eigoreview.net/cat31/

通常学習と同様に、カードモード、四択、タイピングなど全ての学習モード
を自由に使うことができます。


そして、「忘却度」と「記憶レベル」の二つの指標から学習の進行度や
英単語の定着度が把握できるようになっています。


う~ん、文章で説明するとどうしても難しく感じますね(^^;


では、分かりやすく、どんなメリットがあるか箇条書きにしてみましょう。

  • 効率の良い復習間隔で勉強できる(覚えやすい)

  • 問題を自分で管理する必要がない(勉強に集中できる)


  • という2点を挙げることができると思います。


    この二つについて、詳しくは次の記事で書いていきます。


    P-Study System Official Manual
    http://www.takke.jp/pss/manual7/
    画像入りで分かりやすいです。「スマート学習」の項を参考にしてください。

    2006年02月11日

    記憶の維持

    一週間ぶりにぐらいに、現在の状況をアップしてみます。

    私が取り組んでる英単語の、忘却曲線のグラフです。

    言い換えると、記憶保持率を表しているグラフとも言えます。



    100が完全に覚えている状態を指しますから、このグラフはあまりよろしくないですね(^^;

    最近、勉強量を増やしたので上がってきてはいますが、ホントもの凄いスピ
    ードで忘却していくのに驚きです(^^;

    少しでもサボるとどんどん下がってきます。
    問題数が多いせいもあるのですが、現在の数値を維持するのも結構大変です。


    特にPSSの記憶レベルのDやEあたりの単語が多い段階では、かなりの復習
    量が要求されますね。

    もう少し復習が進んでBやCあたりになってくると、ペースを落としても記
    憶を維持できるとは思います。


    ちなみに、スマート学習がどういう出題をするのか調べるために一度記憶レ
    ベルなんかをリセットして復習してます。

    今のレベルは以下の通りです。

    Level A :0
    Level B :0
    Level C :325
    Level D :5895
    Level E :1091
    Level F :0


    スマート学習を使っていて改めて気づいたことなど、色々ありますので、
    また後々書いていきたいと思います。

    2006年02月04日

    英単語の忘却度

    前回の記事で書き忘れていたんですが(^^;


    忘却曲線の平均を出力する際に、スマート学習画面の「表示期間」の
    日数が出力データにも反映されます。

    デフォルトでは10日になっていますから、必要に応じて変更して
    から「Ctrl+Q」で出力してください。

    私がアップしたグラフは30日間のものです。


    データはExcel形式で出力されますので、自分の分かりやすい
    形で利用してみてください。

    まぁ、グラフにしてみるのが一番分かりやすいかな?
    Excelですぐにグラフを表示できますしね。

    元のデータの数字を目で追ってみるのもなかなか面白いです。
    刻一刻と忘却していく様子が分かって、少し切なくなりますけど(^^;

    2006年02月03日

    英単語の忘却曲線のグラフ

    まずは、以下のグラフをご覧になってください。



    これは、PSSで私が勉強中の英単語の、忘却曲線の平均のグラフです。
    7311問のデータです。


    PSSでは、各単語ごとの忘却度を示すグラフは以前からありますが、
    今回のBeta版で全ての単語の忘却曲線を平均したデータを
    出力できるようになりました。

    まだ一応実験的な搭載ということで、正式なアナウンスは
    されていませんが、作者のたっけさんに教えていただきました。
    (もちろんブログでの公開許可も頂いています(^^))

    実行は、PSSを立ち上げた状態で「Ctrl+Q」ででき、
    Excelのデータで出力されます。

    ちなみに、現在のところ正式な機能ではありませんので、
    自己責任でお願いします。


    これまた、私が作者のたっけさんに要望のような形で
    話をさせていただいたのですが、以前からたっけさんのアイデアとして
    頭にはあったそうで、今回実現となりました。

    お忙しいところ、大変ありがとうございましたm(_ _)m


    でもってこのグラフ面白いですよね!

    って最近サボってるのがバレバレなグラフですが(汗、、)
    20近辺を推移してる時点で勉強が足りないですね・・。

    これは下がってきたら危機感を感じますし(^^;
    逆に今はこのグラフを上げてやろうという気持ちがあって、
    とっても楽しいです。

    これからガンガン勉強したらどんなグラフを描くのかも、
    また興味深いところです。

    また、定期的にグラフをアップしてみたいと思います。
    皆さんも是非試してみてください。

    2006年01月29日

    英単語の例文を自動表示

    情報としては少し遅いんですが(^^;
    PSSに、自動で例文を表示してくれる機能がつきました!

    今日は珍しく、スクリーンショットを掲載しておきます(^^)


    (クリックで拡大)

    画像を見ていただければ分かるとおり、解答後に例文が表示されます。

    もちろん、自分で入力したわけではなく、該当する英単語の例文を
    自動的に表示してくれるという、素晴らしい機能です!

    ネイティブ音声が使えるようになった時も、かなり感動したものですが、
    今回も同じくらい感動しましたねぇ。

    英単語を覚える際に、例文を利用することの重要性はもうここで
    書く必要のないくらい、あちこちで言われてますよね(^^;

    その例文を利用した学習がPSSでできてしまうのですから、驚きです。

    もう、どんな学習スタイルにも対応できてしまう万能なソフトなんじゃ
    ないかな。このソフトに出会えて良かったと本当に思います。



    ちなみに、この機能は、英辞郎の辞書から例文を抽出しています。
    なので英辞郎が必須となります。

    が、このためだけでも英辞郎を買う価値があると思います。


    PSSの公式サイトにある、要望投票所でもダントツで要望の多かった機能
    ですから、多くの人の役にたつことでしょう、

    詳しくは公式サイトの活用講座に書かれていますので、そちらも参考にして ください。

    英辞郎 第二版「Special Valueパック」
    アルク (2005/03/04)
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    5 圧倒的なボキャブラリー
    5 これなしでは生活できない
    5 実に便利だ

    2006年01月20日

    単語力を極める!

    まず、何を置いても単語は覚えなければいけません(^^;


    至難テストで、「時間を気にせずのんびりやれば必ず全問正解できる」、
    というレベルにたどり着いてからが、本当の勝負になります。


    そこまで行ったならば、後はとにかく

    「どれだけ早く解けるか」

    にかかってきます。

    大体、至難テストを11~12秒くらいでスコア950くらいでしょうか。
    10秒を目標にしたいところです。


    スピードを上げるためのポイントとしては、

  • スクロールをしなくても良い環境にする


  • スクロールするだけで時間のロスになります。
    ブラウザの全画面表示などを利用すると良いです。

    あと私は17型のディスプレイにして解像度が1280×1024になり、
    大分解きやすくなりました。
    (もちろん、単語力のために購入したわけじゃありませんよ(笑))


  • 解答時には次の問題を把握



  • 解答のために選択肢をクリックする瞬間には、もう次の問題を
    見てるというぐらいがよいと思います。



    と、まぁここまで語っておいてなんですが、そんなに極める必要は
    ないんですよね(^^;

    900を超えるくらいからは語彙力以外の要素も必要となってきます。

    なので、英語自体はかなりの上級者でも、単語力で高得点をとれるかと
    いうのは別問題になってくると思います。

    逆に言うと、私みたいに単語力で高得点とれても、実際の英語力は
    大したことない、という人も多いと思いますし(汗、、)

    まぁ高速で解くのは頭の体操になりそうですけどね(^^

    2006年01月17日

    単語力について

    以前に単語力の英単語について書いたことはあるんですが、
    単語力そのものについてほとんど書いていなかったので、
    語ってみようかと思います(^^)

    単語力
    http://www.tangoriki.com/


    ランダムで表示される英単語を3択形式で解答する。
    テスト自体は非常にシンプルです。

    まぁそれがまたいいのかもしれません。


    スコアの算出方法もよくできてると思います。
    TOEICに見立ててるのも面白いですね(^^)


    このスコア表示があるだけで大分違うと思いますし、スコアを
    上げることが多くの方の励みになっていると思います。


    あと、「フットステップとコメント」というのもなかなか面白くて、
    他の人も頑張ってるなぁと思えますし、微妙にコミュニケーションを
    とる場ともなっているみたいです(^^)

    この機能も、少なからずモチベーションを維持するのに寄与している
    のではないでしょうか。


    私の最高は985点ですが、高得点を取ろうと思ったら、相当本気で
    取り組まないといけません(^^;


    感覚としては短距離走ですね(笑)

    始める前は、高速で解く為の姿勢や、マウスのポジションを調整して、
    緊張しつつスタートに備えます。

    「至難テスト」の文字をクリックしてからは、全速力で問題を進み、
    一直線に「解答」のボタンを目指します。

    (ちなみに、最後の最後で「解答」ボタンを押し損ねたときの
    悔しさと言ったら・・(笑))



    明日の記事は「単語力を極める!」と題して単語力で高得点を
    とるコツみたいなものを書いてみます(^^)

    2006年01月14日

    イメージ検索を使った英単語暗記2

    さてさて、昨日の記事を書くきっかけになったことなんですが、

    このイメージ検索での学習を支援する機能が、
    PSSに搭載されたんです!

    PSSでのボキャビルと組み合わせて利用できるので、学習が
    途切れることないですし、

    何より自分でブラウザを立ち上げたり、検索したりという手間なく
    自動的にやってくれますので、至れり尽くせりという感じですね(笑)

    詳しいやり方などは、公式サイトの方をご覧ください。
    http://www.takke.jp/pss/blog/2006/01/google.php


    <余談>

    Googleのイメージ検索で、「the tower of babel」を是非
    検索してみてください(^^)

    バベルの塔ってこういうイメージなんですね。

    2006年01月13日

    イメージ検索を使った英単語暗記

    Googleのイメージ検索を使った、英単語の暗記方法を
    ご存知でしょうか?

    結構あちこちのブログやメルマガで書かれている方法
    なので、最近は流行っているのかもしれません(^^)


    方法は簡単で、ただ覚えたい英単語をGoogleのイメージ検索
    で検索してみるだけです。
    http://images.google.com/

    その単語に該当する画像が出てきますので、視覚的に覚える
    ことができます。

    例えば、「peacock」で検索してみてください。
    一目瞭然ですよね(^^)

    画像を見ることによって、強く印象付きますし、記憶に関する
    記事でも書いたように(http://blog.eigoreview.net/cat31/

    「イメージは記憶力を強化してくれる」ので、より記憶に
    残りやすい方法だと思います。


    ただやっぱり、単語によって有効なのとそうでないもの
    の差が大きい方法でもあります(^^;

    さっき挙げた「peacock」というのは有効な単語の例なんですが、
    動詞だったり、抽象的な言葉だったりするとあまり効果は
    ないと思います。

    それと、単語によっては思いがけなく気分が悪くなるような
    画像が表示されてしまうので注意が必要です。
    私は「incision」での検索結果をうっかり見てしまい、
    後悔しました(^^;

    まぁある意味忘れそうにはないですが(^^;
    その辺りを気をつければ、英単語を暗記するのを
    支援してくれる一つの方法だと思います。

    2006年01月09日

    24に出てくる英単語クイズ

    英単語のクイズみたいなものを設置してみました。
    トップページの「スタート」ボタンから始められます。

    このブログに訪れたついでに、英単語も覚えてみるのも
    一興かと思います(笑)

    簡易的なものなので、あまり期待されても困りますが・・(^^;


    現在登録している英単語は20語で、出題数は5問になっています。
    出題される問題や選択肢の並びはランダムです。




    英単語については、「24(Twenty Four)に出てくる英単語」にしています。

    24を思い出しながら、リストアップしたものと、
    公式サイト(http://www.fox.com/24/)のエピソードガイドも
    参考にしました。


    単語の一覧はカテゴリーから見れます。
    http://blog.eigoreview.net/24twenty_four/


    全シーズンを通してかなり頻出の英単語だと思います。

    まぁ24に限らなくても、犯罪捜査ものとかスパイものの映画やドラマでは
    お馴染みの英単語ばかりです。

    2006年01月08日

    PSSでのネイティブ音声利用について

    昨日の記事に関連した内容です。


    以前は合成音声でもそこそこまともに発音できるしいいや、と思ってたんですが、
    ネイティブの音声を使うとぜんっぜん違いますね(当たり前か(笑))


    これ、音声を利用するためだけにCobuildを買いに走る人が増えそう(笑)

    Cobuildの問題集はある意味上級者向けのところがあるんですが、これは
    全てのレベルの人にありがたい機能ですし。


    いろいろと活用方法も広がりそうです。


    例えば問題の英単語を見ないようにして、音声だけで問題を解いて
    いくのもなかなか面白そうです。

    合成音声ではイマイチやる気が起こらない方法でしたが、
    これならやれそうです(^^)


    また、単語力に挑戦している方なども、単語力の英単語が音声付で勉強できますね。

    なので、ランキングで楽しむという要素を除いて、単語を覚えるという
    点で考えると、ネイティブの音声と共に勉強ができるPSSの方が圧倒的
    におすすめできると思います。
    これはちょっと「単語力」さんには申し訳ないですけど(^^;


    またまた作者のたっけ氏に感謝です。
    ますます手放せないソフトになりそうです(^^)

    2006年01月07日

    ネイティブ音声によるボキャビル!

    私の愛用しているPSSに

    とんでもない機能

    が搭載されたので紹介したいと思います(^^)

    「英単語学習ソフト PSS 公式サイト」
    http://www.takke.jp/


    これによって、PSSでの英単語の発声が、

    全てネイティブの音声で聞けるようになります!

    今まで合成音声だったのが、全て変わるわけですからこれは
    すごいです。ホントに。


    ただし、Cobuildの辞書を持っていることが条件にはなります。
    要するにCobuildの音声を利用します。

    なので、実際にはCobuildに収録されている音声に限定されるので
    全ての英単語というのには語弊がありますが、

    相当に高いレベルの英単語を勉強している方を除けば、
    ネイティブ音声でのボキャビルが可能になります。


    ちなみに、Cobuildに収録されていない音声は従来どおり合成音声が
    再生されるんですが、両者の切り替えも驚くほどスムーズに行われます。


    また、問題集に修正を加える必要が全くないということも
    素晴らしい。ただ音声を用意するだけです。


    手順も紹介しておきたいと思います。難しいことは特にありません。
    必要なのは、CobuildのCD-ROMと、PSSの最新版(現在はBeta11)です。


    まず、音声の抽出に、Cobuildの問題集化ソフトを使います。
    http://www.takke.jp/pss/blog/2005/12/cobuild_1.php

    手順に従っていけばいいだけですし、PSSのフォルダにコピーもしてくれるように
    なっているのでそのまま実行します。

    音声ファイル数が膨大なので結構時間がかかります。のんびり待ちましょう。


    さて、これだけです(^^) 簡単ですね。

    あとは、PSSで普通に問題を解けば該当する音声ファイルがあるかどうか
    自動で探して再生してくれます。
    (Cobuildの音声ファイルを使用するかどうかの設定もありますが、
    デフォルトでONになっています。)

    是非試してみてください。きっと感動すると思います(^^)

    2006年01月06日

    24に出てくる英単語

    先日からこのブログに設置してる英単語クイズ。

    作った時は、さっさと搭載したかったのもあって、
    今考えてみると問題がかなり適当だなぁ(^^;

    せっかくだから、もうちょっと興味の引くものにしようかと
    思ったり。


    すぐに思いつくのは、やはり米ドラマファンとしては

    ○「24に出てくる英単語」

    とか

    ○「FRIENDSに出てくる英単語」

    とかですかね(^^)


    24見てたお陰でsurveillanceとかinterrogationとかは
    もう運用語彙レベルかも(笑)

    使う機会なさそうだけど・・(^^;


    挑戦者もそっちの方が面白いだろうし、自分自身も問題を
    作るのが楽しそうです。


    話は変わりますが、記事のインデックスみたいなものを
    作ってみました。
    http://blog.eigoreview.net/2005/08/post.php

    一応主要な(?)記事をまとめてみました。
    何のひねりもないただの一覧になってしまいましたが(^^;

    まぁとりあえずはこんな感じで。

    2006年01月05日

    PSSでの英単語暗記の進め方(コメントの返信です)

    >だむ さん

    こんにちは。コメントありがとうございました。
    長くなりそうなので、記事として投稿しました。


    学習モードは基本的に全て4択ですね。
    英和で7割、和英で3割くらいでしょうか。

    基本は英和なんですが、和英でもやった方が記憶が定着する
    感じがしてるので、復習の最中に適宜和英をはさんでます。


    タイピングモードの活用方法も随分思案したんですが、
    今はほとんど使っていません。

    単語が増えてくると一つの日本語の意味でも、自分の中で該当する
    英単語が複数出てきます。

    例えば今までに覚えた単語の中で、「投票」という意味の英単語は
    これだけあります。
    ballot polling suffrage vote

    なので、「投票」っていう問題が出ても何をタイプすればいいのか
    分かりません(^^;


    あとタイピングの場合は時間がかかる、という問題もあります。
    4択の何倍も時間がかかってしまいます。大量に問題を解いて、大量に
    復習をするというやり方ですので、タイピングだと大変です。


    ついでに、4択で解く時に工夫していること(こだわり?)も
    書いておきます(^^)


    解答時間は3000mSec(3秒)の制限をつけてます。
    あんまり長いこと考えても消去法とかで分かってしまいますから。
    それに、制限時間が短めの方が緊張感があって集中できます。


    また、選択肢表示までに1000mSec(1秒)設定しています。

    問題の英単語と同時に、日本語の選択肢も表示されると、
    ついついすぐに日本語を探しにいってしまいます。

    なので、英単語を目に焼きつける時間という感じです。


    あと肝心な点ですが、4択だけでも十分に覚えられます!

    確かに全ての単語をスペルアウトしろ、と言われたら
    自信ないですが(^^;

    スペル書けなくても、読んだり聞いたりする分には支障ありませんしね。
    書く必要があればその時は調べて書きます(笑)

    2006年01月03日

    ブログ上で解ける英単語クイズ

    英単語のクイズみたいなものを設置してみました。
    左のメニューから始められます。

    ブログに訪れたついでに英単語も覚えて帰ってもらえれば
    嬉しく思います(笑)

    簡易的なものなので、あまり期待されても困りますが・・(^^;


    現在登録している英単語は20語で、出題数は5問になっています。
    出題される問題や選択肢の並びはランダムです。

    英単語は私のリスト(既存のリストを組み合わせただけですが(^^;)
    から自分の記憶が曖昧そうなのを適当に選んで出題してみました。

    レベル的にはSVLの上の方か、英検1級程度だと思います。


    不具合などがありましたら、お気軽にお知らせくださればと思います。
    メール

    問題追加など、あまり力を入れて取り組むつもりはありませんので
    悪しからず(^^;

    でも、問題提供は歓迎します(^^)

    2006年01月02日

    アンチ・バベルの塔にて紹介される

    2、3日前にアクセスが急に増えて不思議に思ってました。
    しかもどこから来てるのか分からなかったので。

    やっと原因が分かりました。

    なんと、「アンチ・バベルの塔」にて私の記事が大きく
    取り上げられていました(^^; びっくりです。
    こちらの記事です。


    いや、なんか、今見ると私偉そうなタイトルの記事書いてますね(^^;

    とにかく、紹介されたことといいコメントといい光栄です。


    「アンチ・バベルの塔」は書籍化のオファーがあるそうです。
    これは非常に楽しみです。絶対に買ってしまいます。

    私自身このブログに出会わなかったら、語彙に関する認識も
    不足したままだったでしょう。語彙無知の壁というやつです(^^)

    出版されることでより多くの人の目に入るでしょうから、
    英語の語彙に関する認識が広まることにも期待したいですね。




    英語学習のランキング、前回書いたときよりさらに上がってトップ10まであと一歩まで
    来てしまいました(^^; 自分でも驚きです(笑)↓

    2005年12月31日

    英単語の覚え方(語源と接頭辞)

    私は語源はほとんど知らないんですが、接頭辞だけは覚えておいた
    方がよいんではないかと思います。

    語源は結構こじつけにしか聞こえないようなのもあったりしますが(笑)
    接頭辞は基本的な意味から逸れないですし、即効性もあります。


    ある程度英単語を覚えてくると、経験則で主要な接頭辞の意味も
    つかめてくるんですが、最初から知ってた方が効率が良いんでは
    ないかと思ってます。

    以前に一生懸命覚えたAll Aboutでの語源についての記事にリンクして
    おきます。ここにある接頭辞くらいは全て覚えておくとよいと思います。
    http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20030919A/index2.htm

    あとそれとは別に、同意語、反意語などもできれば関連付けて
    覚えていけば効果的かもしれません。
    私自身全く気にせず覚えてきましたので具体的なことは言えませんが(^^;


    というのも、PSSの英検1級用の問題集には丁寧に関連語なども表示
    される問題も多く、これのお陰でかなり体系的に記憶が整理された
    ような気がしてます。

    もっと早くから意識してればよかったかな、というのが今の反省点ですね。

    2005年12月30日

    英単語の覚え方(復習法)

    英単語の覚え方についてここで少しずつ書いてきましたが、
    それらの総まとめと、おすすめの方法などを書いていきます。

    本でもPCのソフトでも何でもいいんですが、とにかく
    繰り返し繰り返し復習をすることにつきると思います。


    一日50語を丁寧に見ていくよりも、一日500語を大ざっぱに
    でも見ていく方が良いです。

    ニヶ月かけて単語帳をゆっくり一冊やるのなら、浅い読み方で
    いいのでニヶ月に2周回す方がよいです。

    一回見ただけでは絶対に覚えられませんから、とにかく復習を
    できる状況にすることが大切です。


    一回目、二回目は知らない単語ばかりで大変ですが、三回目、四回目
    の復習になってくると覚えている単語も格段に増えてきて、手ごたえが
    感じられますし、復習をこなすスピードも上がり気分ものってきます。

    また、三回目あたりになってくると、意味まで思い出せなくても
    良い意味だったか、悪い意味だったとか、感情に関する言葉だった、
    などの曖昧な記憶が残るようになります。

    この辺りになるとかなり楽になり、覚えられてるという実感もあるので
    挫折することはないのではないかと思います。ここまで来れるかどうかが
    分かれ目かもしれません。

    さらに復習を続けることで、この曖昧な記憶が徐々にピントが
    合ってくるようにはっきりと記憶に残るようになってきます。


    何度もこのブログで紹介していますが、「英語上達完全マップ」の
    ボキャビルの項目は必読です(^^)

    「英語上達完全マップ」
    http://homepage3.nifty.com/mutuno/

    2005年12月29日

    英単語12000語の世界

    ここ数ヶ月で一気に語彙レベルを引き上げたというのも、この先
    あまり経験しないと思うので、今の感覚を書いておきたいと思います。


    なんといっても視界が開ける、という感じでしょうか。

    今まで私も語彙には苦労してきましたし、語彙を鍛えよう、鍛えようと
    思いながらなかなか手がつかず、もがき苦しんできました(^^;

    そういう過程を経て、一発奮起して取り組んだ語彙増強なので、
    かなり気持ちのよいものです(^^)


    市販の単語帳などをパラパラと眺めてみても、知らない単語に出会うことは
    あまりなくなりました。例外は「TOEIC満点を目指す云々~」とかを謳った本
    ぐらいでしょうか。


    ボキャビルを通じてある程度語彙のレベルを引き上げてしまうと、
    メリットもたくさんあります。


    読書はもちろんのこと、リスニングの勉強や文法の勉強など、
    全てをやるのが楽になります。

    リスニングなどでも、知らない単語を聞き取れるわけがありませんしね。

    当然学習もはかどりやすくなるので、英語の実力も加速して上昇してくる
    のでは、と自分自身期待しています(^^)


    それに洋書を読んだりするにしても、勉強してるという感じがなくなって、
    楽しめるようになりました。

    あ、ペンギンリーダーズなんかを読んでる時も楽しいことは楽しいんですが、
    学習者向けの本っていうのもあって、やっぱり勉強してる感じがなんとなくあったんですよね。

    そういうのから解放された感じはあります。自分自身の「英単語覚えなくては」という
    強迫観念(?)も解けて気も楽になりましたし(笑)


    私は来年には2万語を達成するつもりです。来年といっても、
    一年間かけるつもりはないんですが、控え目に来年中には、と書いておきます(笑)

    2万語あればほとんど不自由がなくなってくるそうなので、
    なかなか楽しみです。

    あ、でもその前にもう少し熟語を覚えないといけないですが(^^;


    皆さんも新しい年の始まりを機に、ボキャビルに取り組んでみては
    いかがでしょうか。

    2005年12月28日

    COBUILD英英辞典の問題集化(しかも音声付き!)

    総まとめ中ですが、少しだけ脱線します(^^;


    以前に、私が自力でCOBUILDを問題集化した記事を書きました。
    が、残念ながら誰でもできるという作業ではありませんでした(^^;


    ですがこの度PSS作者のたっけさんが、簡単に問題集化が可能な
    プログラムを作ってくださいました!

    しかも驚くことに、辞書に付属してるネイティブの音声も聴くことができます。
    これ、今まで出会った中で一番すごい教材だなぁと思ってます。


    Cobuild問題集化の記事についてPSS作者のたっけさんから
    連絡をいただいて、試作品をテストしたりするのに少しだけお手伝い
    させていただきました。


    それにしても技術力のある人はすごいですね。
    びっくりするほど簡単に問題集に変換できます。

    あれだけ死ぬほど苦労して問題集化した私は・・・(^^;


    今年一杯は総まとめの記事を続けますので、年が明けてから
    もっと詳しく触れてみたいと思います。

    COBUILD 英英辞典の問題集化
    http://www.takke.jp/pss/blog/2005/12/cobuild_1.php

    ボキャビルの必要性

    ボキャビルに意識して取り組む必要はあるのか、ということに関して
    私の思っていることを書いておきたいと思います。


    ・大量の読書を通じて英単語も覚える(辞書は引かない、いわゆる多読)
    ・英字新聞などの英文で、未知語をその都度辞書で確認する


    などを通じて自然に単語を増やしていくことが、ある意味自然なこと
    だということに異論はありません。その通りだと思う。


    ですが、これらが効果を発揮するのも、ある意味復習の成せることだと思います。

    とある単語を目にして、始めは記憶への定着へ低いけれども
    他のところで何度も目にしているうちに、自然と覚えてしまう、という感じです。

    これって英単語を復習していることに他なりませんよね。

    このブログで何度も書いてきましたが、

    復習は基本にして、最高の方法だと思います。


    極端な話をすると、忘却曲線の記事で書いたように、無意味な文字の羅列
    ですら、復習を適切に行えば暗記できてしまいます。

    一度見ただけで覚えてしまえるような人は稀有な存在でしょう。
    何度も何度も触れることが絶対条件になってくると思います。



    さて、ここからが大事ですが、

    1000~2000語レベルぐらいの英単語だと、先に述べた多読などでも本当に
    よく見かけるでしょうから、問題なく覚えられるでしょう。

    ただし、8000語、9000語などのレベルの英単語になってくるとどうでしょうか。

    読書で扱う英文にもよりますが、1000~2000語レベルに比べると格段に
    見かける頻度が減ってきます。

    それらのレベルの未知語ほど効率よく復習しなければならないのに、
    読書に任せていると次に出会うのは2週間後かもしれないし、もしかすると
    一ヵ月後かもしれません。

    以前の記事でも書いたとおり、脳科学の観点からいくととても効率が悪いです。
    次に見るのが一ヶ月後なんてなってしまうと、ほとんど覚えてないでしょうし。



    ただ、8000語・9000語と言っても決して難解な語ではありませんし、英語に触れる
    時間が多いのでしたらよく見かけるレベルです。

    ある意味ネイティブ並に読んだり聞いたりする環境にあるならば、
    ボキャビルに意識して取り組む必要はないと言えるでしょう。

    ですが、やはり日本に住んでいる限りそのような環境にいる人は
    あまりいないと思います。



    なので、付け焼刃の実力ではなく、ある程度上を目指して英語を取り組んでいる
    人というのが前提となりますが、

    「英単語の増強に意識して取り組む必要がある」

    のではないかと、私は思っています。

    2005年12月23日

    熟語力(?)

    HOLESを読んでて思ったこと。


    熟語が足りない・・・(^^;


    英単語のみに力を入れていたこともあって、当然ながら
    熟語はあまり知らなかったりします(^^;


    こういったペーパーバックを読んでいこうと思ったら
    熟語力(って言い回しあるのか??)をつけないとなぁと思いました。

    おお、またやる事が増えてしまった(汗、、)

    アルクのSIL6000をマスターしておこうかなぁ。
    http://www.alc.co.jp/goi/


    句動詞なんかは、前後のつながりなどで大体分かるんですけどね。
    あくまで大体ですけど(笑)

    でも慣用句とかは知ってないと絶対分からないですよねぇ。


    例えば有名な熟語で

    "burn the midnight oil" (夜遅くまで働く)

    っていう言葉がありますが(FRIENDSでも出てきたのでよく覚えてます)

    初めて聞いた時は当然のごとく意味不明でした(笑)

    他にも例えば

    "pull someone's leg" ((人)をからかう、かつぐ)

    なども、そのままの意味で「足をひっぱる」とかという風に
    とってしまうとマヌケなことになってしまいます・・(汗、、)


    HOLES読んでて、熟語に気づかずにそのままの意味でとったしまった
    部分はありそうだなぁ・・(^^;

    2005年12月17日

    暗記カード2,000枚分をポケットに

    http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20051215-509.html
    http://www.kokuyo.co.jp/stationery/e-bungu/memoribo/index.html

    面白い物を見つけたので書いてみます。

    暗記カードを電子化した製品が出てきました。
    本体を直接PCにUSB接続したりする辺り時代を感じます(笑)

    デザインもお洒落な感じで、学生とかにも受けそうです。


    機械ならではのメリットとして、問題をシャッフルできたり、
    既に覚えた問題を出題停止にできるみたいなので、使いようによっては
    かなり良いツールとなりそうです。

    カード2000枚分が収録できるので、カードのように持ち運びに難を
    感じることがないですね。


    長期に渡って使うことを考えると、あとは液晶の見易さとか、
    PCでの入力ソフトの操作性とかが肝心なところですね。

    この辺りは買ってみないと分からなかったりしますが(^^;

    以前に安物の電子辞書を買ったときに、液晶が見にくくて見にくくて
    もう大失敗したことがありました(笑) ある程度の品質は必要ですね。


    ところで、値段が高い気がするんですが(^^;
    7140円。これで売れるんかなぁ・・。

    もっと安かったら試しに買ってみてもよかったんですけどね。

    英単語ターゲット1900とかいらないから、コンテンツ抜きのバージョンで
    廉価版とか出ないかなぁ・・。

    2005年12月11日

    英単語暗記と英英辞典

    少し間が空いてしまいましたが、一応続きです(^^;


    Cobuildを問題集化するのは面倒だと承知してましたが、
    前述の通り管理面でのメリットが大きいので頑張りました。


    ですが、正直今からどう進めていこうか迷ってます(^^;

    これまでは日本語訳で覚えてきました。

    これより上のレベルでは英英辞典で取り組んでいこうと思ってたし、
    英英辞典を使うことのメリットもいろいろ知りましたが・・。


    英英辞典だとメチャクチャ時間がかかるんです!(笑) いやホント。

    定義文を読んでいくので時間がかかるのは当たり前なんですが、

    日本語訳で覚えてた時の、なんというか覚え方のリズムというか、
    ペースが出来上がりつつあったんですが、それが全く使えませんし・・。


    また、「canteen」って単語が今読んでる「Holes」によく出てくる
    んですが、これなんか英英辞典で掴むより=水筒って覚えた
    方が鮮明ですよね。

    まぁ抽象名詞なんかは英英辞典でニュアンスを掴む方がよいと
    思いますが、こういった普通名詞なんかは日本語で覚えてしまった
    方が効率が良い気がしてます。どうなんでしょうね??

    研究課題の一つです(^^)

    2005年12月08日

    復習を管理すること その2(英単語の覚え方)

    前に少し書きましたが、以前はカードを使って暗記をしたこともあります。


    この本を一冊覚えたんですが、この時カードで覚えようと思ったのは、
    杉村氏の「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
    」を読んだ影響ですね(^^)


    最近カードを引っ張り出してきて眺めてみたんですが、カードでの
    暗記の良さも思い出しました。

    やっぱりなんといっても実体があるっていうんですかね、
    実際に書かれた文字を見る方が頭に残る気がします。

    感覚的なものですが・・。
    手を動かしてカードをめくっていく感覚も集中するのに一役買ってる気がします。


    この時は本一冊だったということもあって、非常にうまくいきました。

    ですが、この先進んでいくとなるとカード数が大変な量になってきます。
    膨大なカードを作ったとしてもそれを私には管理できそうにないです(^^;
    O型だし(笑)

    なので、今はソフトという選択肢を選んでます。


    特に忘却曲線なんかを考えながら、1日後復習用、3日後復習用などと
    膨大な量を管理することだけでエネルギー使いそうです(笑)


    もちろん、カードでの暗記を否定するつもりは全くありません。
    あのアンチバベルの塔主さんもカードを利用されてますし。

    好みの問題というか、自分にあった方法が一番ですね。

    2005年12月06日

    復習を管理すること(英単語の覚え方)

    英単語の勉強に力を入れだすと、進むにつれて復習しなければならない
    単語が膨大になってきます。

    暗記には復習が命なので、長期的に取り組んでいくにあたっては
    「復習をどのように管理していくか」というのが非常に大切だと
    最近感じてます。


    私がPSSというソフトを使っている理由は、この管理することに
    非常に優れているからです。

    PSSでは自分の進行状況も一目で分かりますし、正答率の低いもの
    だけを重点的に復習したりできます。

    また、「スマート学習機能」という忘却曲線を採用した復習機能が
    あるのも嬉しい点です。

    1日後、3日後などソフトが復習間隔を管理してくれるので、自分で管理する
    手間が省けて効率よく復習できます。


    まだPSSの活用法については模索中ですが、今のところの方法は

    ・新しく覚える単語を通常学習で勉強
    ・ある程度覚えれたらスマート学習に放り込む
    ・あとは、復習間隔をソフトに管理してもらって復習をする

    という感じです。

    ある程度覚えれたら、というのは自分の中で基準を作ってます。
    この基準もまだ確立してませんが、大体正答率が80%を超えるようになったら
    通常学習は終わりにしてます。


    続く

    2005年12月04日

    Cobuild(コウビルド)をPSSの問題集にする方法 その3

    置換処理の時に気をつけないといけない「例外」について
    書いておきます。


    ・-がついた見出し語がある(-abilityなど)
    ・=と⇔を使った、同意語・反意語
    ・「emphasis」、「approval」などのPragmatics表示

    ・以下に表示する、複数の品詞を持つ単語の説明
    ○○ is also a conjunction.
    ○○ is also an adjective.
    ○○ is also an adverb.
    ○○ is also a preposition.
    ○○ is also a pronoun.
    ○○ is also a noun.
    ○○ is also a verb.

    ・重要な基本語には、見出し語の次の行に個別に解説がついている。
    私が調べた限りでは以下の単語。
    get have make take give back behind down fit lay light might round set up well
    他にもあるかもしれない(^^;

    ・全角と半角の改行が混在してる(これのせいで大分悩んだ(笑))
    ・Please look at category ~ という解説がある単語がある(一括で処理可能)


    気づいた限りなので、他にも多分あるんだと思います(オイオイ・・)
    完成したものに変な箇所があったり、失われたデータがあったりしますので・・(^^;


    これより以下の作業はperlを使って処理しました。
    正規表現でもできる部分もあるのかもしれませんが(^^;


    ○多義語は数字が見出し語のようになってしまっているので、この数字を
    見出し語の英単語に置換。

    ○定義語中の見出し語を、____の文字列に置換し、問題として使うようにした。

    ○完成した全問題から、SVLのリストを元に12000語までを順番に並べ替えた。


    perlも使ったこともなくて、インストールするところから始めて一から勉強
    しました。(根性ですね(笑))
    一応プログラミングの経験はあったので、その知識が活きた形となりましたが。

    perlに関しては、以下のサイトを参考にしました。
    http://takenaka-akio.cool.ne.jp/doc/perl_kiso/


    というわけで、ご覧の通りかなり行き当たりばったりな作業でした(^^;
    他にいい方法などがあったら、是非教えてください。

    終わり。

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    2005年12月03日

    Cobuild(コウビルド)をPSSの問題集にする方法 その2

    (1)NOMAD氏のスクリプトにてデータを吸い出す
    (2)EBStudioを使ってEPWING形式に変換

    大変ありがたいスクリプトです(^^)
    手順はヘルプに丁寧に書いてありますので、順に従っていけば
    問題ないと思います。

    ただ、Rubyがインストールしてあることが前提なので、準備
    しておく必要があります。

    私もRubyは使ったことありませんでしたので、インストールしました。
    以下のサイトの「初心者のためのRubyインストールガイド」が大変
    参考になりました。
    http://www.ruby-lang.org/ja/


    (3)DDwinにて、辞書を丸ごとテキストファイルとして出力する

    変換してできた辞書を、DDwinにて読み込んで使える状態にします。

    全文検索に設定して、何も入力せずに検索すると全ての内容が表示されますので、
    「エディタを用いて編集」でテキストに保存します。

    また、この時に見出し語の一覧も出力できますから、必要なら保存して
    おくとよいでしょう。


    (4)テキストファイルを置換・整形してCSV形式にする

    書き出したテキストファイルを編集して、

    英単語,定義文

    のようなCSV形式にします。

    プログラミング経験者や、正規表現を用いての置換処理に長けている
    方なら後は好きに編集したらいいと思います(^^;

    PSSで例文も表示させたいなら残すこともできますし、自分の学習スタイルを
    考えて作成されるとよいと思います。
    (重くなると思うので、私は例文はばっさり削除しましたが)


    ・・が、これが物凄い大変でした。
    一から正規表現を勉強して取り組んだんですが、例外がかなり多く
    途中で投げ出す寸前まで行きました(^^;

    ちなみに正規表現については以下のサイトが大変参考になりました。
    http://www.sixnine.net/regexp/regexp1.html


    PSSの問題集にする方法 その3へ

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    2005年12月02日

    Cobuild(コウビルド)をPSSの問題集にする方法

    とりあえず、まとめて見ましたが、残念ながら全ての人に可能な
    作業ではないと思います。

    Rubyのインストール、DOSプロンプトの使用、正規表現での置換などなど。

    EPWING形式に変換して、DDwinで使える状態までは何とかいけると思いますが、
    その後のテキストの辞書ファイルを編集するのは、かなり大変だと思います。

    この部分に関しては、とある方と相談しているので、もしかしたら自動で編集できる
    テキストエディタ用のマクロなどが公開できるかもしれません。


    まぁ辞書データを変換したり、問題集にしようとすること自体
    邪道なので仕方のないことですが・・。

    というわけで、上級者のためというか、自分用のメモとしてか(^^;
    手順をまとめておきます。


    (1)NOMAD氏のスクリプトにてデータを吸い出す
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA005784/cobuild/
              ↓
    (2)EBStudioを使ってEPWING形式に変換
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se144964.html
              ↓
    (3)DDwinにて、辞書を丸ごとテキストファイルとして出力する
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se025915.html
              ↓
    (4)テキストファイルを置換・整形してCSV形式にする(これが大変)
              ↓
    (5)PSSでインポート


    とりあえず作業手順はこのようになります。
    では、次から詳しく書いていきます。  問題集にする方法 その2へ



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    2005年12月01日

    Cobuild(コウビルド)の見出し語&英単語数

    Cobuildを丸ごと問題集にした時の作業中に、データもついでに
    とっておいたので今日は書いてみたいと思います。


    まず、見出し語数は34070語でした。

    これは、DDwinを利用して見出し語を出力した際の数値なので、
    多分正確な値だと思います。

    そして、この見出し語から句動詞を除いた英単語の数は、
    27611語でした。


    あら、思ったよりも大分少ないな~っていう印象です。
    裏表紙に書いてあるように、これに定義文なんかも全部足したら
    110,000項目になるんでしょうね。


    では、次回からコウビルドをPSSの問題集にする手順を書いて
    いきたいと思います。

    ですが、問題集まで辿り着くのは実はかなり面倒です・・・(^^;


    まぁ問題集を作る過程でEPWING形式に変換するんですが、ここまででも
    やっておけばDDwinなどで使えて、コピペなど自由にできるように
    なって便利だと思います。