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2006年06月17日

English as a Second Language Podcast

最近Podcastを色々と聞いているんですが、個人的に良いと
思った番組なんかもいくつか書きたいと思ったりしてます。

というわけで、今回は今一番気に入っている番組を(^^)

「English as a Second Language Podcast」
http://www.eslpod.com/website/

様々なトピックについて英語で解説していく番組です。
例えば私が最近聞いた6月15日に配信された内容は以下のような
構成でした。(English Cafe #37)

・母の日について
・シアトルについて
・人気ドラマの24について
・質問コーナー 

日本人にとっても馴染みやすいテーマが多いですよね。
また、質問コーナーではこの回で取り上げられていた一例を
挙げると、

I should go. と I should be going. の違いなんかを分かりやすく
解説しておりとっても参考になります。

ちなみにこの番組は英語しか出てこないのでそこそこの力がないと
大変かもしれないですが、とっても簡単な英語でなおかつかなりゆっくりと
話しているので、とても聞きやすいと思います。

また、この番組で特徴的で素晴らしいなぁと思うのは、少し難しそうな
単語が出てくるとその都度解説してくれるということ。これはスゴイです。

語彙の理解も進むし、単語の意味をどうやって他人に解説するかとか、
どのように言い換えるか、というのも大変参考になります。

ちゃんとスペルまで読み上げてくれたりして、その丁寧な番組作りに脱帽です。
制作側としては結構面倒だろうなぁと思いますし。


ただ、この番組の難点としては、ほとんど一人で喋り続けているので、
単調で聞いてて眠くなったりもするんですよね(笑)

でも、こんなシンプルな英語でここまで不自由なく色々なことについて
語れるものなんだな、と改めて思い出させてくれます。

English as a Second Language Podcast
http://www.eslpod.com/website/

2006年05月04日

ツタ哉の『そのタイトル英語でなんちゅーknow』

今回はちょと本題から逸れます(^^;


音楽をやっている関係で知り合いになった、福光潤さんという
方がいます。

この方英語翻訳のスペシャリストでして、英語のメルマガも発行されてい
ます。

その方がこの度、まぐまぐから公式に発行されている英語のメールマガジン、

「英語のまぐまぐ!」にて連載を開始されました!

「ツタ哉の『そのタイトル英語でなんちゅーknow』」
http://english.mag2.com/tty/

「英語のまぐまぐ!」
http://www.mag2.com/wmag/english.html

英語のまぐまぐを購読されている方は多いと思うので、すでにご覧になって
いる方もいるかもしれませんね。

キャラクター化されたご本人も登場して(笑)とても楽しい内容となってます。
是非一度ご覧になってみてください。


いやぁ、すごいですよね~。

私が知り合った頃は、確かメルマガも1000部もいってなかった
ように記憶してるんですが、

今や8770部というとんでもない読者数を持ったメルマガに成長していますし。

「日刊タイトル英語」
http://www.mag2.com/m/0000138625.html

元々翻訳の雑誌などにも登場されていて、すごいなぁと思っていたのですが、
なんだかどんどんビックな存在になってます(^^)

今後のご活躍にも期待したいです。

2006年04月11日

英語学習に転機が訪れた日

オリエンテーションに参加している時に、斜め前に外国人が座っていました。
白人のがっちりした体格の男性です。

どこの人だろ~と好奇心にかられながら、しばらく観察してました(笑)
(英語に取り組んでる方ならやっぱ気になりますよね?(^^))


名前が書いてある紙が見えたんですが、全然読めません(^^;
綴りが独特な感じで、米ドラマファンとしてたくさんの名前を見てきた経験から
すると(当てになるのか??)アメリカ人ではないなと思いました。

当の彼は電子辞書を使っていて、よく見てみると和英辞典を使ってました。
それで、英語圏の人だろうなと思って(実は違ったんですけど。。)
オリエンテーション自体が暇だったこともあり(^^; 手元にあった紙を
使って話しかけてみることにしました。

トントンと肩を叩いて紙を渡した時はかなり驚いた表情でしたが(そりゃそ
うだ)すぐにニッコリ笑って書いてくれました。

妙に長いこと書いてましたし、迷いもなくスラスラ書いていたので、あぁやっぱり
母国語は英語なんだなと確信しました(だから違うんだってば(笑))。


そして返ってきたものを見ると、筆記体がかなり読みにくく(^^; 国の名前が
分かりませんでした(^^; そこが肝心なのに。

んでもって、大阪に友人はいるけど、こっちには昨日来たばかりで知り合い
を作る時間もなかった、というようなことが書かれていました。

その頃丁度オリエンテーションも終わったので、少し外で話をすることにし
ました。

続く

2006年03月09日

auで英会話携帯

またもや携帯ネタです(^^)


私もあんまりよく知らなかったんですが、auのW41世代はすごいですね!

W41 世代では、どの機種もUSBケーブルが付属しているみたいで、
au Music Portという付属のソフトでCDの楽曲なんかを簡単に転送できる
みたいです。

というわけで、英語学習者にとっては、音楽携帯ならぬ、英会話携帯となり
ますね(^^)私が少し前に書いたように、着うたを自作したりするのに比
べたら手間もかかりませんし。


しかもこのソフトでは、携帯のメールやアドレス帳をパソコンにバックアッ
プできたり、さらにPIMの管理・同期もできるという優れものです。

実際に使ったことはないので使い勝手などは分かりませんが、機能的にはな
かなか素晴らしいです。


W41シリーズで個人的なオススメは、W41CA(カシオ)です。
http://casio.jp/k-tai/w41ca/

私はW31CAを使ってますが、2.6インチのワイド液晶は大変素晴らしい
特に仕事にも携帯利用する方や、ヘビーユーザーなどに特におすすめですね。

携帯でPCのメールをやったり、PCサイトビューアーなんかを活用する人に
はかなりありがたい大きさだと思います。

カシオのワイド液晶を使ってると、他のを使う気がしなくなる、という話を
聞いてましたが、確かにそれはあるなぁと今実感してます。

あと、USBクレードル充電台も大変便利です。
http://casio.jp/k-tai/w31ca/images/detail6_pct04.jpg

2006年03月05日

着うたを英会話に活用その2

さて、着うたシリーズの続きです(^^)

着うたを自作した場合、パソコンで作ったものをどうやって携帯に
送るのか、ということも問題となってきます。

一番、シンプルで準備もいらないのが「メール添付」です。
パソコンで利用しているメールアドレスから、ファイルを添付して携帯に
送ります。

添付するファイルの容量は制限があったりするので、事前に調べたりする必
要はあると思いますが、一番てっとり早い方法と言えますね。
(auでは500KBまでのが多い。)
ただこの方法の場合、「パケット代」が問題となってきます(^^;

普段、定額制の上限を超えた使い方をしている方は問題ないですが、
それ以外の人には厳しい問題です(^^;


さて、個人的にオススメなのが「パソコンと携帯をつないで転送する」です。
パケット代はかかりませんし、転送などもスピーディーに行えます。

私の携帯はありがたいことに標準でUSBケーブルがついており、特に何を準
備する必要もなく、携帯とパソコンを繋いでデータのやり取りができます。

そういう機種でないならば、例えば以下のようなケーブルが必要となります。
http://www.mysync.jp/usb/

MySync Suiteは私も使ってますが、かなり使い勝手が良く素晴らしい!

あるいは、携帯マスターなどのケーブル付属のソフトなどを用意する方法も
あります。


今の携帯を使う前は、この携帯マスターのVer10を使ってました。
(今はもう16なんですねぇ。)
使い勝手は悪くなかったですけど、やたら転送速度が遅かった・・(^^;
今は改善されてるとは思いますが。


こんな感じで、ケーブルを準備したりする必要はありますが、継続的に利用
するなら用意しておくと大変便利です。

ケーブルも一度買ってしまえばパケット代もかかりませんしね。

あと、着うたの件とは関係ないですが、ケーブル+ソフトという組み合わせは
スケジュール機能やアドレス帳をPCと同期できるので、相当に便利です(^^)

2006年03月02日

着うたを英会話に活用

前回の記事の補足ということで、もう少し自作の着うたについて書いてみま
す。
チャレンジしてみようと思う方の参考になればと思います。


携帯のキャリアや機種によっても様々なようですので、ここでは私の環境で
の話となります。主にauユーザー対象かな??


携帯で着うたのように利用できる音声ファイルの形式は、
主に、mmf形式と、3G2形式があります。

mmf形式は容量が小さく制限されており(100KB?未確認)、長いファイルは扱
えませんが、着信音などに自由に設定することができます。「えせ着うた」
とかって呼ばれてるみたいです。

一方、3G2形式は大きなファイルも扱えるので、音質を望む場合や長いファ
イルも扱いたいときには便利です。その代わり着信音などに登録はできませ
ん。再生するのみになります。


どちらも利用してみましたが、携帯上では同じように扱えるのでどちらでも
構わないと思います。皆さん利点を考慮してうまいこと使い分けてるようで
す。

mmf形式の場合は音質は悪くなりますが、英会話の音声とかではあまり気に
なりません。

まぁ私は再生時間が短いものばかりなので、mmfでも容量制限にひっかかり
ませんでしたが、長いものを使用する場合には3G2という選択肢になってく
るでしょう。

3G2形式の方で、試しに音楽ファイルを携帯で聴いてみましたが、かなり良
い音質で聞けて驚きました。

さすがに携帯のスピーカーでは聴く気にはなりませんが、ヘッドフォンを利
用するなら普通にオーディオプレイヤーとしても遜色ないと思います。

サイズはどれくらいいけるのか分かりませんが、とりあえず880KB(約1分10秒)
のファイルは普通に使えました。


着うたを自作する方法を書いたサイトも結構あるみたいで、「着うたを作る」
などで検索すればすぐに見つかるので参考にしてみてください。

長くなりましたので、転送方法については次回書きます。

2006年02月28日

携帯で英会話のリスニング

携帯の着うたを自作できるのはご存知ですか?

普通はダウンロードとかして利用するものですが、自分でも
作れるんですよね。多少面倒ではありますが。

自分の好きな曲を、好きな長さで作成できますし、自分で作ったら
お金もかかりませんしね。メリットはたくさんあります。


と、前置きが長くなりましたが、このブログで書いているということから分
かるとおり(^^) 英語の学習にも大いに活用できます。

英会話の音声で着うたを作って携帯に入れておけば、空いた時間にリスニン
グの勉強が可能になります。

音楽とは違い、音質をかなり落としても会話などはあまり気になりませんし、
その意味ではかなり有効な使い道だと思ってます。

私の携帯も、音楽は全然入ってなくて英会話の音声ばかり入ってます(^^)
別に最近話題の音楽携帯とかじゃなくても可能です。


ただ、データフォルダの容量によっても依存しますし(写真とかたくさん保
存してる人は厳しいかも)、機種によってはできないものもあるかもしれま
せん。

私が今使ってるauのW31CAはデータフォルダが25MBでして、音楽とか聴くに
はかなり少ないですが、英語の音声を入れる分にはかなり使える量です。
もっと使いたければ、miniSDという選択肢もありますし。

今の時代、携帯は誰もが持ってると思うので、英語を勉強してる方は携帯を
活用してみるのも良いと思います。

私はコレの他には、携帯で単語力なんかもやってます。

2006年02月24日

最近のニュースをいくつか。


第122回TOEIC公開テスト 特別割引受験

5月28日実施の122回テストに限り、6615円のところを
6000円で受験できるというサービスです。

TOEIC運営者側の、新制度にかける意気込みみたいなものが
伝わってきますね。


英語の力を客観的に測るっていうのは、すごい難しいことだろうとは
思います。

より正確に点数を出すために改善することは、私たちにとっては大歓迎なこ
とです。

ちなみに、もっと安ければもっと嬉しいんですけどね(^^;
なので、いっつもIP受験(4040円)ばかりです(笑)


P-Study System Ver.8.0.0 正式版を公開!

ついに正式版が公開されました。このバージョンでは個人が使う分には
完全にフリーウェアですので、今まで使ったことがない方も是非試して
みてください。

高額な教材なんかもあちこちで紹介されてますが(アフィリエイト目的だっ
たりするのが悲しいところですが)、こんな素晴らしいソフトがあることを
もっと知って欲しいなぁと思います。

ランキングとか見てても、何故か古いバージョンのままとかを利用されてい
る人も多いですが、ネイティブ音声とか、例文の自動表示とか使わない手は
ないと思いますしね。

相当使い込んでますが、落ちたこと(フリーズ)も記憶にありません。
安定性も市販品と変わらないと思います。

P-Study System 公式サイト
http://www.takke.jp/

2006年02月14日

新しい時代の勉強法

PSSのスマート学習について書いてきました。

このように問題を管理したり、忘却度を計算したり、というのはパソコンの得意とするところです。


なので、活用できる部分はパソコンに任せてしまって、学習が効率良く進む
よう工夫していきたいですよね。

現代人は良くも悪くもホント忙しいですから(^^;


それに、時代はどんどん変わっていくのに、学習方法はあまり変わってない
なぁと常々感じたりもします。


このブログでは学習に役立つパソコンの有効な活用方法についても、いろい
ろ書いていきたいなぁと思っています。

ある意味「英単語」とは別の、もう一つのテーマです(^^)

2006年01月27日

Cobuildの第5版が発売!

私も知らなかったんですが、なんとCobuildの英英辞典の
第5版が出ているみたいです!
http://www.collins.co.uk/books.aspx?group=151

何が変わってるんでしょうね。まぁ買ったばかりですし、
よっぽどのことがない限り私は買うことはないと思いますが。

ですが、PSSでの利用を考えると第5版でのCD-ROMは気になる
ところです。
どうやらまだCD-ROMが付属するのは出ていないようですが。


P-Study System 作者の開発日記」にて、たっけさんが懸念して
いるような事になってしまうと、困ったことです。

というか、わざわざスクリプト作っていただいたのに、
直後に新しい版が出てしまうとはなんか申し訳ないですね。

新しいCD-ROMでもそのまま利用できればよいのですが。


また、Amazonが非常にヤヤコシイことになってます・・。

「cobuild」で検索すると、第4版と第5版が混在してリスト表示
されますし、第5版ではCD-ROM付きのはまだないと思うんですが、
商品画像ではCD-ROMが付いたようなものになってます・・(^^;
(というか多分旧バージョンの流用ですね)

今後購入を検討されている方は十分ご注意ください。

下にリンクを張っているのは最新版です。
タイトルに版を書いていないので、日付で確認してください。


Advanced Learner's English Dictionary (Collins Cobuild S.)

Collins CoBUILD (2006/01/02)
売り上げランキング: 211,488

2006年01月25日

成長を感じる瞬間


英語を勉強していて、楽しいと感じる瞬間の一つに、

「自分の成長を感じた時」

が挙げられると思います。

試験でよい成績が取れた時、映画のセリフがはっきり
理解できたとき、などはかなり嬉しいですよね?(^^)



まぁ英語に限らず、何事にも同じかもしれません。

私はスキーをやっているんですが、初心者だった頃なんかは、
自分でもどんどん巧くなるのが感じられました。

新たな発見や、コツを掴んだりすることの連続なので、
ホントひたすら滑り続けてましたね、楽しくて楽しくて(笑)


話が逸れましたが(^^;

英語を勉強し始めたばかりの方などは点数が出なくて
大変な面はあると思います。

ですが逆に言うと、これからどんどん伸びるわけですし、
自分の成長に期待するという風に考えた方が、英語の勉強を
楽しめるのではないかと思います(^^)


このようなことを考えると、TOEICはやっぱりありがたい存在
ですね。

具体的な数字として結果に現れてきますので、これほど分かりやすい
基準はないです(^^)

ただ漠然と英語の力が付いてきた、というよりは、点数として出て
くれた方が実感沸きますしね。

というわけで、またまたTOEIC繋がりの記事を書いてみました(^^)

2006年01月11日

歌って覚える 英文法完全制覇(続き)

続きです。


でも、この本のコンセプト自体は素晴らしいと思います。

確かに歌っていうのは覚えやすいのは確かですし、何より受験生とか
にも楽しく勉強してもらえるというのは大きいと思います。

一通り文法項目を網羅した歌詞とともに、楽曲を11曲も収録して
この値段は正直すごいと思いますし。



実は自分も以前に試みようとしたことがあるんですよね(^^)
なので、この本を見かけて買ってしまったという理由もこの辺りにあります。


高校生の頃だったかな。当時もどうやって英単語を楽に覚えられるか
考えてました(笑)

以前の記事でも少し書きましたが、音楽は得意ですので、暗記用の
歌を作って覚えよう、とか思ったことがあります(^^)


で、実際に作り始めたんですが、すぐに挫折しました(^^;
歌詞が作れないことに気づいて・・(笑)


要は英作文ですからね。いい加減な英文書いて間違って覚えちゃっても
困るし。かと言って英単語の羅列にしてしまったら、歌にする意味がないし。

と、早々と挫折してしまった記憶があります(^^;


でもまたいつか誰かと協力したりして、挑戦したいなぁとか思ったりもします。
少なくとも歌ってくれる人は見つけないといけませんけど(^^;


かなり話が脱線してしまいましたが、こういう経緯があるので、
今回とりあげた本とかには頑張って欲しいなぁと思ってます。

2006年01月01日

今年の目標を宣言

あけまして、おめでとうございますm(_ _)m
今年もよろしくお願いいたします。

今年はどうやら年男というものらしいです(^^;
そしてサッカーファンにとっては待望のワールドカップイヤーです!

まぁとにかく、一年間を楽しく、健康に過ごせるようにしたいと思います。
皆さんの英語学習も実り多きものになるよう、お祈りしています。
お互い頑張りましょう(^^)


さて、年末の怒涛の投稿ラッシュから明けて、やはりここは
今年の目標を書いておきたいと思います。


結論だけ先にまとめてみます。


  • 英単語2万語
  • TOEIC900点

大きな柱としてはこの2つを目標にやっていきたいと思います。


英単語2万語

このブログタイトルの5万語への足がかりとして、まずは今年
に2万語まで習得します。

英語上達完全マップでも書かれていますが、認識語彙が2万を
超えると、TIMEやNewsweekなどもぐっと身近に感じられるそうです。

洋書などももっとレベルの高いものに手を出せるようになると思いますので、
今から楽しみです。


TOEIC900点

今年中にTOEIC900点以上をとります。

少し前まではTOEICレベルAの860点を目標としてました。
理由はもちろん、TOEICオフィシャルの見解で860点が一つの
基準として定められているからです。

でも実際にはTOEIC900点っていうのが基準になっている事の方が
多くないですか?(^^;

英語関連のサイトやブログなんかでも860点云々、というよりは
900点以上っていう話題の方が多いですよね。

また、英語上達完全マップでも(って最近引用し過ぎな気も・・(^^;)
「TOEIC900前後で英語の基礎が完成」というように書いています。

これらの理由があってTOEIC900点にしてみました。
それに、TOEIC900点くらいあれば、このブログの説得力ももう少し
増すんではないかと思ったりもします(笑)


さて、どちらの目標も言い切る形にしてみました。
自分自身と、このブログを読んでいる方への宣言ですね。
もう逃げられません(笑)


あと、目標とは違うんですが、細かいところでもいろいろやりたいことは
あります。

例えば洋書はたくさん読みたいと思ってます。
あとプレミアリーグ(イギリスのサッカーリーグ)のサッカー雑誌なんかも
講読してみたいなぁとか。

いろいろ取り組んでみたいですね。

2005年12月31日

今年一年を振り返って

さて、これが今年最後の記事になります。


今年もあっという間に大晦日を迎えてしまいました。
自身の英語学習に関して、今年を振り返ってみたいと思います。


今年は、大きなターニングポイントとなりました。

以前とは意識も大分変わりましたし、実力も去年とは比べものに
ならないくらいつきました。


今年一番の目標だったのは、

・TOEIC800点をとること

そして、10月28日の記事では、

・年内に1万2千語の英単語をマスターする

と宣言してました。


TOEICについては790点という私らしい詰めの甘さが出ましたが(^^;
結果には概ね満足しています。

1万2千語の英単語というのも達成することができました。


ブログを書き始めたのも大きな出来事ですね。


そういえば、初めはTOEICをテーマにしたブログで、TOEICについてばかり書いてました(^^;
そして途中で方向転換して、今の「英単語」中心のブログになってます。

毎日のように書いてますが、ネタがつきないのが自分でも不思議です(笑)


ブログ書いてたおかげで、大変参考になる話やアドバイスなどをコメント欄やメールなどで
いただいたり、思わぬ人と知り合うきっかけとなったりして、
書いててよかったなぁと思うこともよくありました。


それに、自分のモチベーションの維持や刺激になるのは確かですね。

Sageさんが書かれている「英語上達完全マップを実践する日記
でもブログとモチベーションについて書かれていましたが、
http://facade.blog36.fc2.com/blog-category-10.html

ものすごい共感できます(^^) 
やっぱ他の方も同じような感じなんだなぁと思いました。



では、明日は来年の目標(明日になれば「今年の目標」ですが(笑))
を書きます。

このブログを読んでくださっている皆さん、今年はありがとうござました。
来年も当ブログ共々、よろしくお願いいたします。


それではよいお年を(^^)

2005年12月14日

英語を勉強する環境

ふと思うこと。


今、英語を勉強する環境は素晴らしいと思う。


書店に行けば選ぶのが迷うくらい、語学コーナーは充実し、

ネットでもいろんな情報を手に入れられ、英字新聞なんかの記事や

ニュースの音声なんかも簡単に手に入る。


お金さえだせば外国人と話をする環境は作れるし、そうでなくても
努力すれば外国人と出会う環境はいろいろとある。


ホントにいい環境だと思う。

あとは自分がやるかどうか。

だって、考えてみると20年前、30年前とかに英語を勉強して習得した
人たちってすごい。

英語の参考書なんかも今とは比較できないくらい少なかっただろうし、
そもそもインターネットすらない時代。

今と比べて圧倒的に情報量が少なく、その大変さは容易に想像ができる。

今の環境で勉強できる自分は幸せだなぁと思いました(^^)

2005年12月05日

多読ドットネット

「多読ドットネット」
http://www.tadoku.net/


面白いサイトがあるものですね。
GRのレンタルをしてます。

GR(Graded readers)・・学習者向けの読みやすいペーパーバック。
英単語の難易度などに応じたレベル分けがしてある。


私もPenguin Readersのファンなので、今までに20~30冊は読みました。

ありがたいことに、近くの図書館に揃っているので定期的に行って
借りてきてます。

図書館は素晴らしいですよ。洋書に、技術書に、ビジネス書などなど、
かなり図書館を使い倒してます(笑)

私が利用してる図書館では(最近ではどこもそうなのかな??)、
インターネットで予約もできるので、ありがたい。


でもって洋書の話に戻りますが、、
やっぱ読書も大切だなぁと思います。一番の基本かな。

読んでれば段々と英文が英文のまま理解できるようになるし、
読むスピードも上がってくる。

英文を早く読むことができるようになってくると、リスニング力も
つきますし。


この「英文が英文のまま理解できる」っていう実感は、Penguin Readers
読んでた時にはじめて感じました。

やっぱり難しい本だと知らない英単語とかでスムーズに読めない
ですからねぇ。
簡単な本をたくさん読むのも大切だなぁとその時思いました。


英単語の勉強も一段落したので、(もちろん復習は続けてますが)
宣言通り読書をしてます。

今読んでるのは、Louis Sacharの「Holes」です。

ニューベリー賞・全米図書賞ほか多数受賞している有名な本で、
英語学習者の間でも人気がありますね。


実は一度挫折しているという、私にとっては因縁の作品です(笑)
ですが今はすらすら読めてかなり楽しい。昔知らない単語に引いた
下線がなんだか健気です・・(^^;


現在69ページ。さて、物語はどう展開するのか。。

2005年11月27日

毎日読む英英辞典

以前の記事で書いたとおり、最近は英英辞典を使ってます。
といっても普通の使い方ではないですが・・・(^^;

まぁそのあたりは追々書いていくとして、今回は私が以前から
購読しているメルマガを紹介したいと思います。


毎日読む英英辞典


一日に一題、英英辞典の定義を読んでその英単語を考えるという内容です。

まぁパックン英検みたいなものですね(笑)
(英語でしゃべらナイト見てないと分からない話ですが・・(^^;)


「ロングマン(LDOCE)」と「コウビルド(COBUILD)」2つの定義文が掲載されているので、
2つの辞書の表現を読み比べれるのも面白いと思います。

バックナンバーはこちらに掲載されてます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000134848


また、英単語にまつわるコラムやマメ知識などもよく
書かれていて、楽しめて勉強できる内容になっています。


すでに英英辞典に慣れ親しんでいる方も、クイズがてらに読んでみるのも
面白いですし、

逆にまだ使ったことがないという方も、楽しみながら
英英辞典の世界に触れることができるのではと思います。


毎日読む英英辞典


2005年11月07日

エイリアスのオフィシャルガイド

少し前の記事で、ALIASにハマってるってことを書きましたが、

ALIASの本をAmazonで見かけて、衝動買いしてしまいました(笑)

買ったのはコレです。

Alias Declassified: The Official Companion Guide


オフィシャルガイドなんですが、SEASON1の解説や、出演者や関係者の
インタビュー、さらにDVDも付いてるという充実ぶりです。

気づいたら注文してました・・・(笑)

ALIASにはまり過ぎですね(^^;


まぁ今の実力だと読むのに時間かかると思いますけど、
大好きな作品なので、全く苦にならないと思います。

こういう形で英語に触れるのが一番自然だし、案外学習効果も
高いかもしれませんね。

とにかく届くのが楽しみです。また読んでみての感想も書きたいと思います(^^)


Alias Declassified: The Official Companion Guide
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2005年10月23日

英語学習のモチベーションの保ち方その2


モチベーションについての続きです。


 ○「目標・目的」

ある意味これが最強かな。具体的な目標があると強いです。

TOEIC何点とか、英字新聞を読めるようになる、等の具体的な目的が
あればそれに向かって努力しやすいです。

自己啓発の本なんかに良く出てきますが、短期的な目標と長期的な目標を
それぞれに設定するのがよいと思います。

やっぱり漠然とただ勉強するのは大変・・(^^;


 ○「勉強仲間」

勉強仲間っていうのか分かりませんが、海外志向が強くてよく海外に行ってる
友人がいます。

たまに会うと英語の勉強についての話をしたりして、参考になったり
することも多いです。

英語を勉強している人が身近にいると触発されますね。

孤独に勉強しているよりは、大分精神的に違ってくるんじゃないかと
思います。

最近はブログで学習状況を書いてる人も多いですから、そういうのを
励みにしたり、ライバル心を燃やしたり(笑)するのもいいんじゃ
ないかと思います。


さてさて、いろいろ書いてきました。
私はこんな方法でモチベーションを保ってます。

って言っても保ちきれないことも多々ありますけどね(笑)

まぁあんまり根を詰めないで、気楽さをどこかで持ってるっていうのも
よいのかもしれません(^^)


英語学習のモチベーションの持ち方:みんなの英会話奮闘記


2005年10月22日

英語学習のモチベーションの保ち方


私自身が結構気まぐれなので、モチベーションの維持という問題は
結構本気で重要です(笑)

英語の勉強も常に楽しいという訳ではないですし、やっぱり勉強する気が
起きない時期もあります。

そういう時に私が実践してる「やる気を出す方法」を書いてみたいと思います。


 ○「テレビ」

英語を駆使して海外などでバリバリ仕事をしてる日本人を見ると、
すごいやる気がでます(^^)

憧れや尊敬と同時に、自分の負けず嫌いの根性が呼び戻されてきて(笑)
自分も頑張らなきゃという気が沸いてきます。

番組としては「英語でしゃべらナイト」が良いですね。
世界で活躍してる日本人がよく登場するので、大変面白いです。


 ○「ドラマ・映画」

私は「24」や「ER」、「FRIENDS」などの米ドラマが大好きなんですが、
これらを見ると字幕なしで見たい、もっと理解したいという欲求が
出てくるので、モチベーション回復にはいい薬になります。

DVDとかをレンタルしてくるだけで、簡単に実行できるので
個人的にはこのパターンが一番多いかなと思います。


長くなるので分けて書きます。


英語学習のモチベーションの持ち方:みんなの英会話奮闘記


2005年10月21日

THE NIKKEI WEEKLY


先日、THE NIKKEI WEEKLYのサンプル紙を申し込んでたんですが、
それがついに届きました!
https://www.nikkei4946.com/sb/j_index/index.asp

しかも嬉しいことに最新号でした。

お、思ったより分厚いな、っていうのが第一印象ですかね。
でも逆にワクワクしますね。読んでやるぞって感じで(笑)

でも、記事をざっと読んでみた限りなかなか手ごわいです(^^;


私が図書館で借りて読んでた「Asahi Weekly」は学習者用の英字新聞
でした。

記事にも日本語の注釈がついているし、日本語のコラムなんかも
掲載されてます。
http://www.asahi.com/english/weekly/

ですが、このTHE NIKKEI WEEKLYはそういうのとは全く違い、
日本語は一切ありません(^^;


紙面は以下のURLで紹介されてるんですが、
https://www.nikkei4946.com/sb/j_index/contents.html
ものすごい豊富な量で、さすが日経って感じですね。

全部読むのは無理だと思うので、「FRONT」と「WEEKLY FOCUS」は
読もうと思いますが、あとは自分の興味のある所という感じですかね。

そのうち定期購読したいと思いますが、まだ毎週こなしていけるか
分からないのでもう少し読んでみて考えようと思ってます。

思い切って定期購読してしまうか、あるいは一部売りで2週に
一回くらいずつ買って読むか、という感じですね。


2005年10月15日

英字新聞の見出しは難しい・・

少し前から、週刊の英字新聞を少しずつ読んでるんですが、
いつも思うのが、

「見出しの意味が分からん・・(^^;」

ってことです。見出しって結構難しいんですよねぇ。


比喩が使われていたり、あるいは文章として完結していない時も
ありますし、略語もたくさん出てきます。

元々知ってる内容のものなどは、想像で大体わかったりしますが、
背景を知らないものなどは、ホント難しいです。


・Would market responsiveness split society?
・Healthy domestic spending giving recovery staying power
・Deflation's end in sight as services prices stabilize


THE NIKKEI WEEKLYからいくつか引用してみましたが、
https://www.nikkei4946.com/sb/j_index/index.asp?

かなり実力があるか、あるいは普段から英字新聞を読みなれてないと
すぐに理解はできないんはないでしょうか。


PM (Prime Minister):首相
LDP (Liberal Democratic Party):自民党
DPJ (Democratic Party of Japan):民主党

また、上に書いたような略語もたくさん出てきます。

大体が本文を見たら分かる場合が多いので、無理に覚える必要は
ないんですが、ある程度頭に入れとかないと見出しを見ても
さっぱり分かりませんからね(^^;

まぁ英字新聞も頑張って続けてみようと思います。

2005年10月13日

CASEC 英語コミュニケーション能力判定テスト

http://casec.evidus.com/

所要時間が約40分ということや、インターネットでいつでも受験可能
という点などが非常に魅力的です。

TOEIC長いので疲れますからね(^^;

まだ受けたことないですが、機会があれば受けてみたいなと思います。

TOEIC換算スコアが出るというのも面白いと思うんですが、
ネットとかで評判を見てみるとTOEICスコアに近い点が出て信頼できる、
という意見もあれば、TOEICとは全く違う点が出たという人もいて
どうなのかよく分かりません(^^;

まぁ、どのみち現状ではTOEICが進学・昇進などにしばらく利用
されるとは思いますが、ポストTOEICとなり得るのか、
興味深いところです。

2005年09月05日

TOEICまで一週間

ついに一週間を切ってしまいました。

最近は本番を想定しての実践的な練習のために、
時間を計って解いてます。

嬉しいことに、数ヶ月前(665点をとった頃)より格段に
問題を解くスピードが上がってることに気づきました(^^)

まず英文を読む速さが上がっているし、パート5で即答できる
問題が増えてきました。
時間に追われるTOEICにとっては、非常に大切な事ですよね。

前回のTOEICでは時間が足りずに、20問ほどをランダムで塗りつぶした
だけ、という苦い思い出があります・・(^^;

なので、問題を解くスピードを上げるというのは重要視していたので
それが少しずつ身を結んできたかなという気がします。

もっと具体的に何の本を使って、どんな勉強をしてるかとかを
このブログで書いていこうと思ってました。

でも、現在の心境としてはブログ書いてる暇があったら勉強したい
という感じなので(^^;

まぁTOEICが終わってから、のんびりと書いていこうかなという感じです。

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